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タグ・ホイヤー

  • 「ショパール」がレディスウォッチの代表格というのなら、「タグ・ホイヤー(TAG Heuer )はメンズ・スポーツウォッチの代表格だろう。

    これは1860年に、初代・エドウァルト・ホイヤーが創業したスイスの高級時計メーカーである。
    彼がドイツ系スイス人というところに時計メーカーを始めたルーツが垣間見える。

    はじめから、機能的なものへの傾倒がみられ、それはストップウオッチ、クロノグラフといったように、スポーツウオッチ系に絞られていた。
    なので、オリンピックといったスポーツイベントでは、クロノグラフの歴史に関しては、大きな貢献を果たしている。

    筆者も「F1」が好きで1990年代は「F1」観戦にのめり込んで「鈴鹿」や岡山の「TIサーキット英田(現・岡山国際サーキット)」まで実際に足を運ぶ力の入れようだった。画面に映し出される「タグ・ホイヤー(TAG Heuer)」のロゴに心弾ませ「いつかはタグ・ホイヤーを手に入れるぞ」と仕事にも身を入れたものだ。

    1985年まではホイヤー社という名だった。
    その後にTAGグループからの資金提供を受け、今の社名になる。
    なお、現在はLVMH(Mo?t Hennessy〜Louis Vuitton社・ルイヴィトンと酒類メーカーのモエ・へネシーの合弁事業)の参加である。

    これはF1で最後のシャンパンファイトが「モエ・エ・シャンドン」のビッグサイズのボトルで行う事から。
    F1との関わりでは2003年までは公式計時を提供していた。
    2004年からはF1に代わり、インディカー・シリーズで公式計時を担当している。

    それからもうひとつのタグ・ホイヤーといえばダイバーズウォッチだろう。実は私も現在はスキューバダイビングにのめりこんでいる。というのも妻の実家が沖縄というだけあって青い海に魅了された1人である。「アクアレーサー(aqua racer)」という商品名で価格は防水機能によっても違うが大体12万円〜20万円前後で手に入る。
ショパール